「筆者のプロフィール」 泉 宏(いずみ ひろし)
政治ジャーナリスト、東京財団研究員 時事総合研究所客員研究員、日本記者クラブ企画委員 (元時事通信社取締役、元同社政治部長) 永田町・霞ヶ関で政治を見続けて38年。22人の総理大臣を直接取材。最前線の政 治記者としての現場取材も20年を超え、そのうち首相官邸、自民党担当は合計14 年。故福田赳夫元首相、故大平正芳元首相、故鈴木善幸元首相、故宮沢喜一元首相、 故伊東正義元外相、故田中六助元幹事長、加藤紘一元幹事長、谷垣禎一自民党総裁、 古賀誠宏池会会長らと親交が深い。役員退任後も「生涯一記者」をモットーに日本政 治の裏舞台を取材、検証し、政局を軸とした執筆、講演などの活動を続けている。著書は「21世紀の首相候補生」(共著)など。
(お知らせ)山崎力
2008年7月から平河三郎氏に政局コラム「永田町スクランブル」の寄稿をお願いしてもう2年3カ月となります。コラム開始時、筆者が中央マスコミの編集担当役員をされていたためペンネームでの寄稿を続けていただきましたが、昨年夏に役員を退任されてフリーの政治ジャーナリストとして活動を始められたこともあり、今回ホームペー ジをリニューアルするのに合わせて、実名で寄稿していただくことになりました。
泉 宏 “攻めドジョウ”への変身で解散風加速―2012年消費税政局
(2012年1月)
泉 宏 このままでは「民主党崩壊」を告げる除夜の鐘に?
(2011年12月)
泉 宏 “消費税政局”で問われるドジョウ宰相の「資質」
(2011年11月)
泉 宏 TPP、普天間、消費税…腰砕けなら政権の危機に
(2011年10月)
泉 宏 “ドジョウ宰相”、このままでは泥沼に沈む?
(2011年9月)
泉 宏 “ポスト菅”は野田氏、反小沢票結集で海江田氏破る
(2011年8月)
泉 宏 退陣Xデーは「お盆明け」?それとも…
(2011年7月)
泉 宏 「菅退陣」のゴール見えず、“脱原発解散”説に右往左往
(2011年6月)
泉 宏 秒読みの「不信任決戦」へ国民不在の“遭遇戦”続く
(2011年5月)
泉 宏 「存在そのものが国難」、連休後は“菅抜き”政局に
(2011年4月)
泉 宏 大震災と原発事故―“延命”菅首相に不安と不信
(2011年3月)
泉 宏 「菅降ろしか解散か」−3月危機到来に永田町騒然
(2011年2月)
泉 宏 "3月危機"に現実味、「不条理」そのものの菅政権
(2011年1月)
泉 宏 窮地の菅政権―年の瀬に百鬼夜行の“闇試合”
(2010年12月)
泉 宏 「仙石時代」際立ち、影薄れる“棒読み”首相
(2010年10月)
平河三郎 前途は「地雷原」−続投・菅政権
(2010年9月_No.2)
平河三郎 菅VS小沢は「民主党のハルマゲドン」
(2010年9月)
平河三郎 「すべては代表選次第」に―参院選大敗の菅首相
(2010年8月)
平河三郎 断末魔のルーピィ首相、小沢氏もレッドカードに
(2010年4月)
平河三郎 「小沢降ろし」と「谷垣降ろし」
(2010年3月)
平河三郎 運命の日、ツートップ正念場に
(2010年2月)
平河三郎 「受難のイブ」―宇宙人宰相
(2009年12月)
平河三郎 波乱含みの年の瀬に
(2009年11月)
平河三郎 早くも前途に暗雲―鳩山政権
(2009年11月)
平河三郎 未知との遭遇―新政権スタート
(2009年9月)
平河三郎 歴史的な「政権交代」実現
(2009年9月)
平河三郎 8・30政権選択選挙が公示
(2009年8月)
平河三郎 8・30政権交代選挙に号砲
(2009年7月)
平河三郎 麻生政権、断末魔の様相
(2009年7月)
平河三郎 8・30が本命―政権選択選挙
(2009年6月)
平河三郎 小沢氏続投で苦悩する民主
(2009年4月)
平河三郎 歓喜と不信、歴史に残る3・24
(2009年3月)
平河三郎 「麻生降ろし」と「小沢降ろし」
(2009年3月)
平河三郎 「醜態会見」と「小泉爆弾」
(2009年2月)
平河三郎 解散攻防は持久戦の様相に
(2009年1月)
平河三郎 デフレスパイラルの麻生内閣
(2008年12月)
平河三郎 「国民不在」のせめぎ合い
(2008年11月)
平河三郎 混迷深まる「解散政局」
(2008年11月)
平河三郎 解散綱引き、攻守クルクル
(2008年10月)
平河三郎 「太郎」と「一郎」ガチンコ勝負
(2008年10月)
平河三郎 鳴り響く政治決選の号砲
(2008年9月)
平河三郎 波乱の「政局秋の陣」スタート
(2008年8月)
平河三郎 小沢民主の「光」と「影」
(2008年8月)
平河三郎 内閣改造
(2008年7月)
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