挨拶「総務副大臣を拝命して

(平成18年4月20日衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会会議録より抜粋)


(前略)
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
  この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。総務大臣竹中平蔵君。
○竹中国務大臣 昨年の十月三十一日に総務大臣を拝命いたしました竹中平蔵でございます。
  当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。
  選挙が民主政治の基盤をなすものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する総務省の大臣として、その責任の重大さを痛感いたしております。
  私といたしましては、今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねていく所存でありますので、何とぞ御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○鈴木委員長 次に、総務副大臣山崎力君。
○山崎副大臣 昨年の十一月二日に総務副大臣を拝命いたしました山崎力でございます。
  竹中大臣を補佐し、全力で職務に邁進してまいりますので、鈴木委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
(拍手)
○鈴木委員長 次に、総務大臣政務官桜井郁三君。
○桜井大臣政務官 昨年の十一月二日に総務大臣政務官を拝命いたしました桜井郁三でございます。
  山崎副大臣とともに竹中大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、鈴木委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
(後略)